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豊胸術・バストの症例1|美容外科・美容整形[大阪]

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豊胸術・バストの症例1

モニター症例写真 豊胸術(脂肪注入法)

自分の脂肪でバストを大きくする方法です。
主に下半身から脂肪吸引をして、これを捨てずにバストに注入するのです。

豊胸に関して言えば、脂肪注入法の最大のメリットは異物を使用しないことです。異物を使わず、脂肪でバストが大きくなれば、確かに素晴らしいことです。それに痩せたい希望と、バストを大きくしたい希望を同時にかなえることができるので、一石二鳥とも言えます。そんな理想的な方法なのに、豊胸術といえば、前回ご紹介したバッグ挿入法が主流です。何故だと思いますか?

まず脂肪注入法は、一度の治療で大きく出来る程度には限界があります。バッグ挿入法なら1カップアップも、3カップアップも、ほぼ希望通りのバストアップが自在です。ところが脂肪注入では1回の治療では1カップアップがギリギリといったところで、それ以下に終ることもよくあります。もう一つの理由は、吸引するべき脂肪がなければ注入できないということです。痩せている人では無理ということですね。

さて、脂肪注入ではなぜ一度の治療で大きく出来ないかというと、二つの理由があります。
まず一つ目は、注入した脂肪は、全てではありませんが、相当の割合で吸収されてしまうからです。吸引した脂肪(脂肪細胞)を注入するということは、言い換えれば、自分の体の一部を取り出して別の場所に移植をするということです。脂肪細胞が移植されると、その周囲から新たに分枝した血管から栄養や酸素が供給され生き残りますが(生着)、一部は死んでは吸収されます。生着の割合はからだの部分や注入の仕方によって違いがありますが、部位的にはバストは血行がそれほど良い場所ではないので、生着の割合は高いほうではありません。対応策として脂肪を細かく分散させて多層に注入し、生着率を高めています。しかし1回の治療では限界があるので、治療自体を数回繰り返し行うこともあります。最近の治療法で、生着率を高める手段として、脂肪幹細胞移植という方法もあります。
もう一つの理由は、一度にあまり大量の脂肪は注入できない、ということです。吸収されるのだから、それを見越して大量に注入しておけばいいと思うところですが、一度に大量の脂肪を注入しようとすると、分散させて注入したつもりでも脂肪が塊になり易くなります。塊状に注入された脂肪はしこりになったり、石灰化を起こしたりする可能性があることが知られています。豊胸のつもりが、胸に大きなしこりが出来てしまっては大変です。

このように、色々制限がある治療法ですが、やはり自分の脂肪でバストを大きく出来る魅力は素晴らしく、治療を希望する患者様は多くいらっしゃいます。当院では先に申し上げた脂肪注入法の限界をよくご説明し、ご理解いただいた患者様に施術しています。

症例写真をご覧ください。
下腹部とウエストから吸引をした脂肪をバストに注入しました。術直後はもう少しボリュームがありましたが、一部吸収されて結果が落ち着いた頃の写真(術後)です。
もっと大きくしたい場合は、後日2回目の注入を行うことになります。

術前             術後 

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