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二重まぶた埋没法6点固定の症例2|美容外科・美容整形[大阪]

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二重まぶた埋没法6点固定の症例2

当院の二重瞼埋没法は2点固定、4点固定、6点固定の3種類です。
固定点が多いほど、糸の固定点(結び目)にかかる負担が分散するので、より二重のラインが取れにくく長期間持続しやすくなります。しかし、単純に糸の結び目が増えるとゴロゴロする可能性があるので、当院で使用している埋没法の糸は、多くのクリニックで使用されている糸よりも細い糸です。
色々な種類の糸を試した結果、一番しなやかで細く丈夫で結び目が取れにくい糸を特注しています。


今日のモニターは6点固定です。
固定点は増えますが、そのために腫れが増えることもなく、傷の治りも変わりません。
むしろ、麻酔の打ち方や麻酔の量、糸の結び方の調整などにより、極力腫れが少ない手術を心がけています。
当院の手術時間は一般的な埋没法より長いと思います。埋没法なら5分~10分で手術が終わりますと言うクリニックもありますが、当院の場合、埋没法の手術時間は平均して30分程度。結び目の調整が上手くいかない場合は一旦糸を外して結びなおしをしますので、1時間近くかかることもあります。
時間が長くかかる理由として、通常より糸が細いので結ぶだけでも通常よりも手間がかかること、急ぐと雑になることもあるのでゆっくり丁寧に手術しているからです。
手術時間を競うより、仕上がりにこだわるのが美容外科です。

モニターの経過を供覧します。

手術前の状態です。

手術に先立ち、診察カウンセリングではブジーという針金のような道具を使って、二重まぶたのシミュレーションをします。患者様はこれを鏡で見ながら二重の幅や形をリクエストし、出来栄えを確認していくのです。手術の際も、まったく同様に鏡で見ながらラインの最終確認をして、そのあと手術を始めます。
モニター患者様のご希望は、ご覧のような二重まぶたです。これに沿って糸の結ぶポイントをデザインします。

手術中、糸を結んだ直後です。青く細い糸が見えますか?髪の毛よりもはるかに細いので、わかりにくいと思いますが、左右それぞれ6本づつ糸があります。
万が一、後で糸を取ることになった場合に、糸を判別できるよう、埋没法ではあえて色つきの糸を使用します。
手術中でもほとんど腫れていないことがお分かりいただけると思います。
結び目を皮下に埋め込んで、余分な糸をカットして手術を終了します。

手術終了直後の状態です。
先のシミュレーションの幅よりも、わずかに幅が広く見えますね。これが腫れている状態です。
腫れるといっても、大体いつもこの程度です。

手術後3日目の状態です。手術直後よりも2、3日後のほうが若干腫れて二重の幅が広く見えることもあります。それでもこの程度ですが。

手術後1週間後の状態です。

手術後2週間後の状態です。ほぼ完成形と言っていいでしょう。

シミュレーションと比較してみましょう。

さて次に、目を閉じた状態の経過です。

手術前です。シミュレーションをもとに、糸を結ぶラインに目印をつけます。

手術の最中、糸を結んだ直後です。左右それぞれ6本づつ結んでいます。細いですが、糸が分かりますか?この後、結び目の上の糸をカットして結び目を皮下に埋め込んで終了します。

手術終了直後です。針穴が赤く、二重のラインが若干食い込んで見えます。
手術当日のみアイメイクできませんが(洗顔はOKです)、翌日からアイメイクできるようになります。

手術後3日目です。二重ラインの食い込みもほとんどなくなり、針痕もわずかに確認できる程度です。

手術後1週間です。針痕もほぼ消えました。

手術後2週間です。針痕も消え、ほぼ完成形です。

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