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女性化乳房修正術の症例1|美容外科・美容整形[大阪]

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女性化乳房修正術1

女性化乳房修正 モニター画像

男性なのに、女性のようにバストが膨れている場合、女性化乳房と言います。
太って脂肪が増えたもの、乳腺が肥大したもの、それらの混合タイプなどがあります。
女性化乳房自体は病気の扱いにはならないため、保険診療では治療対象にならない場合が多いのですが、意外に悩んでいる男性は多いようです。

治療法としては、脂肪が多いタイプには脂肪吸引、乳腺肥大は乳輪の周囲に沿って半周切開して乳腺を一塊りに切除、混合タイプでは脂肪吸引と乳腺切除の同時治療を行います。

今回のモニターは主として脂肪の増加でしたが、乳輪下に経度の乳腺肥大も認めたので、脂肪吸引と乳腺切除の同時治療を行っています。

さて、画像を供覧します。

手術前と手術3ヶ月後の比較です。



乳腺切除を行った際の傷跡(手術3ヶ月後)です。乳輪周囲に沿って、下半周を切開していますが、傷跡はほとんど分からないくらい綺麗に治ります。

上段が切除した乳腺組織、下段が吸引した脂肪です。乳腺組織は乳白色、脂肪は黄色(少し血液が混ざっているのでオレンジ色)です。
脂肪を吸引する際に麻酔液を沢山注入してから吸引するので、吸引物は血液を含んだ麻酔液(水)と麻酔液の上に浮かぶ脂肪(油)の2層になっています。メモリの数字(1000)の単位はml(ミリリットル)ですので、吸引した脂肪(上澄み部分)は左右合計して約600mlということになります。

女性が胸を大きくする豊胸術に使用するバックプロテーゼでは、片側200ml(両方合計400ml)でもかなりのバストアップになることを考えれば、この症例の600mlというのがいかにボリュームをダウンしているかがお分かりいただけるかと思います。

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