目の下のクマ・目の下のくま・目の下の膨らみ・目の下の影・目の下の窪み・脂肪注入・経結膜脱脂・ハムラ法など

目の下のクマやタルミの症例18|美容外科・美容整形[大阪]

メール相談 診察・カウンセリング予約

美容外科・美容整形|銀座みゆき通り美容外科[大阪]>>モニター画像集>>目の下のクマやタルミの症例18

イメージ

目の下のクマやタルミの症例18

今回は男性の目の下のクマ治療モニター画像を供覧します。

目の下のクマの症状を日頃観察していると、大きく3つに分かれます。

まず一つ目は、膨らみ。これはもともと眼球のクッションの役割をしている眼窩脂肪が前方に膨れてきたための症状です。
膨らみがありますが、ハの字型の凹みがある場合と比べると軽度の症状に見えます。

二つ目は、ハの字型の凹み。これは、もともと下まぶたと頬の境界部分を埋めているメーラーファットという頬の皮下脂肪が不足、あるいは下垂したために、下まぶたと頬の境界部分がハの字型に凹んできた症状です。たいていの場合膨らみ症状と混在しているため、凹み症状がある人は、膨らみが際立って目立ちやすくなります。また、皮下の脂肪が少ないことにより、まぶたの皮膚の下に筋肉の赤みが透けて見えやすくなり、全体に赤みがかった皮膚色に見える場合が多いです。

三つ目は、色素沈着。下まぶた全体に、あるいはハの字型の凹みに沿って皮膚が茶色くなった症状です。色素沈着だけの症状の場合もありますが、当院に来院する患者様の場合では、色素沈着単独よりも、先の一つ目(膨らみ)、二つ目(凹み)の症状に、三つ目(色素沈着)の症状も合併している場合のほうが多いようです。症状が3つ重なるので、最も重症例です。

で、今日のモニターさんは3つの症状が重なったケースです。
色素沈着はレーザー治療やトレチノインという塗薬治療で治しますが、何度か治療の反復が必要で、治療期間も長期間かかります。

そこでこのようなケースの場合、当院ではまず初めに3つのうち2つの症状(膨らみ、凹み)までを1回の手術で治し、その後、必要に応じて色素沈着を治す治療を行うようにしています。

その手術の前後の比較画像です。男性ですので、色素沈着をメイクでカモフラージュするということはしていません。したがって術後も下まぶたが茶色っぽく見えます。
しかしながら、膨らみや凹みが改善されたことにより、相当の改善が認められます。
手術で凹凸さえ治してしまえば、女性なら色素沈着をメイクでカバーできるかもしれません。

横から見ると、凹凸の改善が分かりやすいと思います。下まぶたから頬にかけての輪郭を、青い補助線で表示してあります。


目の下のクマやタルミの特設サイトへ

「目の下のクマやタルミの特設サイト」では、最新のモニター画像や、より詳しい治療方法などのご説明をさせていただいております。是非一度ご覧下さい。

ご相談や無料カウンセリング・診療のご予約

ご相談や無料カウンセリング・診療のご予約のご連絡は、お電話以外にも、それぞれの専用メールフォームをご用意しております。

専用メールフォームは24時間受付で、24時間以内に返信のメールをお送りさせていただいております。
お気軽にご連絡・ご利用下さい。もちろん全て無料で対応しております。

■メールでのご相談には、私たちがお答えいたします
メールからのご相談
ご予約の方法

連絡先

Copyright (C) 2013 銀座みゆき通り美容外科  All Rights Reserved.
※このサイトに掲載されている内容(データ)は銀座みゆき通り美容外科が有するものであり、無断転載及び、無断使用は一切禁止いたします。

ページのトップへ戻る