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鼻中隔延長術の症例3|美容外科・美容整形[大阪]

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鼻中隔延長術の症例3

鼻中隔延長術(オープン法)の経過

今回は他院で受けたシリコンプロテーゼによる隆鼻術で生じたアップノーズを修正する目的で行った、鼻中隔延長術の症例を写真と共にご説明します。

他院にてL型シリコンプロテーゼの挿入を受けた結果、もともと上向きだった鼻先がさらにアップノーズになってしまった患者様で、修正目的に来院されました。
シリコンプロテーゼの入替による修正では十分な改善が見込めない状態であったので、確実に鼻先を下に向ける手段として、鼻中隔延長術を選択しました。また、鼻根部(目と目の間)も高すぎで不自然であったので、L型シリコンプロテーゼを抜去すると同時に、自然な高さに仕上がるようにオーダーメイドのI型シリコンプロテーゼを挿入しました。

当院の鼻中隔延長術は原則として鼻の穴の中だけの切開で行っております(クローズ法と言います)が、この患者様の場合、これまで数回プロテーゼの入替を繰り返していた影響で、鼻先の皮膚がかなり固くなっており、クローズ法での手術がどうしても困難であったため、鼻の穴の間も切開するオープン法で手術を行いました。

さて、経過写真を供覧します。

まずは手術前です。

手術後9日目です。

手術後14日目です。

手術後1ヶ月目です。

手術後2ヶ月目です。目に見えない部分(皮下の瘢痕や傷痕の状態など)は、まだ完治レベルではありませんが、外見的にはほぼ完成形です。

比較のために、もう一度手術前です。

今度はオープン法の傷痕の経過です。まずは手術前。当然ですが、鼻の穴の間に傷痕はありません。

手術後9日目です。赤い傷痕が痛々しいです。

手術後14日目です。赤みは徐々に引いていきます。

手術後1ヶ月目です。かなり赤みが引きました。

手術後2ヶ月目です。かなり目立たなくなって来ました。今後は、さらに目立たなく変化していきます。

このように、傷痕というのは時間が経てばそれなりに色合いが薄くなり、目立たなく変化していきます。しかし、最終的に、消えてなくなるわけではありません。
当院では、美容外科的観点から、鼻の皮膚の外側は切らずに手術を行うことを目標としておりますが、修正手術など一部のケースでは、どうしても切開せざるをえない場合もあります。
傷の治りの経過の一例が、ご覧になっている方の参考になれば幸いです。

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