目元・目の下のクマやタルミ|銀座みゆき通り美容外科大阪院

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切らずに目の下のくま・タルミを改善・豊富な症例に裏付けられた確かな治療

最近では、目の下の膨らみを切らずに改善する「経結膜脱脂法」を行なう美容外科クリニックは多くなりましたが、場合によってはクマの症状を悪化させる可能性があり、目の下のクマやタルミの改善としては限界があります。

もちろん経結膜脱脂法でも十分に改善する方もいらっしゃいますが、頬の高さや膨らみの位置、その他の状況から的確に判断し、経結膜脱脂法だけでは改善が難しいケースでは経結膜脱脂に加えて、目の下に脂肪を注入して、立体的に目の下のクマの症状を改善します。

当院ではこれまで培った豊富な症例データに基づき、適切に判断し、目の下のクマ・タルミの改善に適した治療方法をご案内します。

初めて目の下のクマやタルミの治療をお考えの方はもちろん、他院で目の下の脂肪取りを受け満足できる結果を得られなかった方もお気軽にご相談下さい。

目の下のくま・たるみの3種類

◆目の下のクマ症状は、下記の3タイプに分かれ、それぞれが単独して目の下の症状となる場合や複合して目の下の症状となっている場合があります◆

【影クマ】
●影クマの原因とその治療方法●

【紫クマ・青クマ】
●紫クマの原因とその治療方法●

【茶クマ】
●茶クマの原因とその治療方法●

目の下のくま・たるみのモニター症例

※各モニター症例写真の表示は術前の状態です。写真の上にマウスを合わせると術後の写真に切り替わりBEFORE AFTER をご確認いただけます。

※各モニター症例写真をクリック頂くと、それぞれのモニター症例詳細ページへ移動します。
症例ページでは、術前から術後の経過をおって拡大写真でご確認いただけます。

※術後の体験談をクリックすると、体験者ご本人様の術後の直筆体験談に移動します。


モニター63(48歳女性))
【脱脂ダブルリポ法】

モニター61(35歳女性)
【脱脂ダブルリポ法】

モニター103(27歳女性)
【脱脂コンデンスリポ法】

モニター98(45歳男性)
【脱脂コンデンスリポ法】

経結膜脱脂ダブルリポ法とは?

目の下の皮膚は切らず、目の裏側の結膜からレーザー光でアプローチして眼窩脂肪を取り除く「経結膜脱脂法」と同時に、太ももの内側や腹部から採取した脂肪を、目の下や頬、ゴルゴラインなどに脂肪を注入する治療法です。

注入した脂肪の約50%が生着するので、通常は仕上がりに必要な2倍量の脂肪を注入します。

目の下のクマを解消するために必要な脂肪は経結膜脱脂法で採取した眼窩脂肪では不十分な場合に適応となり、必要な容量の脂肪を太ももや腹部から採取できるので、イメージ通りの仕上がりを実現でき、長期的に効果を持続できます。

脱脂ダブルリポ法の詳しい説明についてはこちらをご覧下さい。

経結膜脱脂コンデンスリポ法とは?

脱脂ダブルリポ法で注入する脂肪をマイクロコンデンス処理して、脂肪の定着率をほぼ100%に近づけた最新の治療法です。

基本的な理論は脱脂ダブルリポ法と同じですが、脱脂ダブルリポ法では脂肪の定着率が50%程度のため、減量する分を考慮して2倍量の脂肪を注入する必要がありますが、脱脂コンデンスリポ法の場合、ほとんど減量せず、注入量直後の状態がほぼ仕上がりとなるため、術後の腫れを極限まで抑えることが出来ます。

また、マイクロコンデンスに処理された脂肪には、脂肪幹細胞が濃縮されているだけではなく、細胞の再生、活性に必要な成分(成長因子、サイトカイン)が豊富に含まれているので、注入した周囲細胞ののお肌が活性化し、張りや潤いを高める効果も得られます。

【最新治療法】脱脂コンデンスリポ法の詳しい説明についてはこちらをご覧下さい。

モニター60(28歳女性)

モニター55(35歳女性)

経結膜脱脂リポ法とは?

目の下の皮膚は切らず、目の裏側の結膜からレーザー光でアプローチして眼窩脂肪を取り除く「経結膜脱脂法」を行ない、採取した眼窩脂肪を目の下や境目の溝などに注入する治療法です。

採取した注入に使用できる眼窩脂肪の量が少ないことや、生着率が50%程度となるため、目の下のクマやタルミ症状が軽度で、頬の高さと目の下の高低差が低く、少量の注入でも良い結果が得られるケースに適しています。

症状の程度によっては、治療後に追加の脂肪注入が必要になる場合もあります。

脱脂リポ法についてはこちらをご覧下さい。

モニター4(31歳女性)

モニター6(29歳女性)

経結膜脱脂法とは?

目の下の皮膚は切らず、目の裏側の結膜からレーザー光でアプローチして目の下の膨らみの原因となる「眼窩脂肪」を取り除く方法です。

ここ数年の間に多くのクリニックでも採用されている治療法です。

症状や程度により異なりますが、「経結膜脱脂法」だけでは目の下のクマ・タルミが消えない場合や、目の下の膨らみは改善されても目の下のシワが増えることがあります。

当院では、そのような術後経過が予測される方には、「脱脂リポ法・脱脂ダブルリポ法・脱脂コンデンスリポ法」いづれかをお受けいただけるようお勧めしています。

経結膜脱脂法についてはこちらをご覧下さい。


目の下のクマ・タルミは「経結膜脱脂法」だけでは完治しないケースが珍しくありません

●Doctor's Advice

「目の下の膨らみ・たるみ」の原因は、老化の原因により、眼球を支えている「ロックウッド靭帯(じんたい)」が緩み、眼球を保護している「眼窩脂肪(がんかしぼう)」を支えきれなくなり眼窩脂肪が押し出されることや、先天的にこの眼窩脂肪が多いことなどです。
そして、目の下が膨らむと、目の下と頬との境目に影ができ、「影グマ」が現れます。
多くの方は、加齢と共に症状が現れ徐々に進行していく傾向にあり、比較的経度の時はお化粧でカバーできる範囲かもしれませんが、症状が進むとお化粧でのカバーにも限界が出てきます。
この膨らみは、まぶたの裏側の結膜からアプローチする「経結膜脱脂法」で、比較的容易に改善できます。皮膚を切らずに適量の脂肪を取り除くことができますので、術後の腫れもほとんど気にならない程度です。

「経結膜脱脂法」だけの治療で目の下の影グマを改善できるのは、目の下と頬の境目の凹みが少ない比較的症状の軽い方が適応となります。

詳しくは「経結膜脱脂法の適応と限界」をご覧下さい。

●Doctor's Advice

目の下の眼球が収まっている下縁から頬にかけて、メーラーファットと呼ばれる脂肪があります。

目の下の膨らみやタルミのない方でも、このメーラーファットが痩せていたり下垂している場合は目の下の広範囲に「影」ができ、クマの症状となります。
老化現象・急激な体重の減少・先天的な要因などによるもので、目の下との高低差が大きいほど強くなり、目の下が膨らんでくると、目の下のクマの症状はさらに強くなってしまいます。

このように、頬の上のメーラーファットのボリュームが少なく、目の下に膨らみがある「目の下のクマ」症状の場合、一見すると目の下の膨らみだけを「クマ」の原因と考えがちですが、頬の上のメーラーファットのボリューム不足を見逃してはなりません。

このような症状に対して「経結膜脱脂法」だけを行なった場合、目の下のエリア全体的が凹み、広範囲が影となるために症状が悪化した印象となってしまいます。

また、中高年の方では目の下の皮膚が老化現象により緩んでいるケースが多く、このような症例に対して「経結膜脱脂法」だけ行なった場合、皮膚のハリが無くなり、シワが増えることがあるため、返って老けた印象となります。

■オリジナル 目の下のクマ・タルミ治療の確立

「経結膜脱脂法」だけでは目の下のクマの解消術として限界があり、脱脂術だけ行なった場合はこのような問題を生じるケースが少なく有りません。
当院では、このような問題点を解消し、根本的に目の下のクマを解消するために、「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」を同時に行なう方法【脱脂ダブルリポ法・脱脂コンデンスリポ法】を開発し、多くの治療を行なってきました。

眼窩脂肪の突出による目の下の膨らみと、メーラーファットのボリューム不足、二つの原因がある目の下の影クマに対しては、目の下のふくらみを「経結膜脱脂法」で解決し、同時にメーラーファットのボリュームを補うことで、目の下のクマを立体的に解消します。
脂肪注入により目の下にハリができ、シワが出来るのを予防します。
また、メーラファットのボリュームが増すことで、クマの解消だけでなく、頬のリフトアップによる若返り効果も得ることが出来ます。

「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」は、本来別々の治療法ですので、他院で脱脂術を受け、陰クマが改善されなかった方でも「脂肪注入」で修正・完治することが出来ます。

詳しくは「脱脂リポ法・脱脂ダブルリポ法」をご覧下さい。

「脱脂コンデンスリポ法」についてはこちらをご覧下さい。

 
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